自然遺産

自然遺産 · 30日 6月 2018
関東で初の6月に梅雨明け。 以前から密かに興味のあった世界遺産を少しずつ勉強して環境に意識を向けていく事が大切だと感じています。 グリーンランドにある世界遺産 「イルリサット・ アイスフィヨルド」について グリーンランドは、デンマーク王国の一部で、あの有名なタイタニック号と衝突した氷山は、ここから大西洋へ流れ出たと言われています。 グリーンランドは、北大西洋の北極圏にある世界最大の島で、 その島のおよそ80%が氷で覆われています。 このグリーンランドの氷がすべて溶けると なんと地球の海面は6m上昇すると言われています。 ここには北半球で最も多くの氷山が生まれるフィヨルド( 氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾・入り江のこと。 )があり、 それがイルリサットアイスフィヨルドなのです。 イルリサットとはグリーンランドの西岸に位置する町の名前です。 ここにあるセルメク・クジャレク氷河は1日に約20mもの速さで移動しています。1日に20mと言う速さに、自然の力強さを感じます。